青木裕子 軽井沢朗読館だより

元NHKアナウンサーの青木裕子。

ヤベちゃんの奥さんの方じゃあない。

軽井沢にこんなところがあるなんて。

軽井沢だからこそって感じか。

→軽井沢朗読館のホームページ


萩耿介 イモータル

イモータル

イモータル


ウパニシャッドは出てくるが、ウパニシャッドを知らなくとも読み進められる。
でも中心はウパニシャッドの言葉なんだろね。
言葉そのものに力があるわけではないのに、現実という幻に記憶を留めるには、言葉という危ない道具に頼るしかないのんか。

「言葉は人間の精髄である」
なんて傲慢だよね。

「記された言葉以上に記すことを信じた魂に救われた」
そんな魂に出会ってみたい。


死ぬまでに行きたい! 世界の絶景 2016年 カレンダー

「死ぬまでに行きたい」シリーズのカレンダー版

実際死ぬまでに行けるのはこのうちの1つか2つかな

ま、別に全部行くことが目的じゃあないけどね。日本に居ながらにして絶景を見れるのはありがたい。

一番近いのはパラオのロックアイランドか。スーパーマリオワールドみたいだ。

タイのイーペン・サンサーイも生で見てみたい。現地に住む日本人も多いみたいだし。


サリー・ボンジャース わかっちゃった人たち

わかっていないオイラから言わせると「よく分からない」

でもこういう本大好き。

日本人が出てこないのは残念だけど。

一番印象に残った言葉は5人目の男の人が話してた「スピリチュアルなポルノ」

あと、裸の男が抱き合う場面。パンツ履いてたのかな。気になって内容が入ってこない。

それからトニー・パーソンズはこの本に限らず何度も出てくるね。

一度読んでみなくては。

「スピリチュアルなポルノ」からは逃れられない。


大山のぶ代の認知症の本

大山のぶ代(79)の認知症の本が売れてるらしい

介護日記「娘になった妻、のぶ代へ」

もちろん大山のぶ代が書いたわけではなく、夫のタレント砂川啓介(78)が出版

アルツハイマー型認知症はウチのカミさんのお義母さんと同じ

お義父さんが介護している状態(老老介護)も症状も(徘徊、失禁…)お義母さんと同じ

とても身近な問題だ


三島由紀夫 命売ります

帯広告につられて文庫本を買ってしまったけど…

たしかにエンタメ小説としては楽しめたと思う。

「これを読まずして三島を語るべからず」だって。そんなことはないと思うが、「三島を語る」ような人はみんな読んでるんじゃないの?

しかし、何事も期待し過ぎはよくない。

オイラはブンガク青年ではないので、ブンガク的に素晴らしい描写よりも、登場人物のセリフの多いのがいい。

それにしても三島由紀夫の女性の描写はえげつなくて大好き。


今、目覚める ステファン・ボディアン

「悟り系」で最もわかりやすい本の1冊!

という触れ込みだが、

それでも分からないオイラは相当にアホなのか。

 

それにしてもスピリチュアル本って圧倒的にアメリカ発が多いよね。

この人にも会ってみたいと思うけど、遠くてな。

しかも英語わかんねーし。

 


食べない人たち

ファスティングの本を探していたら

こんなのに巡り会ってしまった

『「不食」が人を健康にする』とは書いてあるが、健康法の本ではなく、生き方の本。いわゆるスピリチュアルっていうやつ。

プラーナとか宇宙エネルギーとか出てくるし。

 

理屈と精神力だけで健康になろうとしている人には向かない。

そもそも健康って理屈で説明しきれるものではない。

健康ってのは愛で満ち溢れている状態のことをいうのだと思う。

 

それにしても、この人たちはビックリ人間なのか。でも今こういう人たちが増えているらしい。

不食になればリストラも怖くないな。

 


社長力

若い頃、町工場に勤めていた時期があった。

自分の勤め先の隣にも工場があって、そこの社長がよく遊びに来ていた(ちょうど寅さんでタコ社長が登場するようなシチュエーション)

その社長は技術力のない従業員のことを「クソ製造機」と罵っていた。

当時、自分はその工場の従業員でなくてよかったと思っていたものだった。

30年以上たった今、その工場はまだ続いている。

自分のいた工場はとっくに潰れていた。

 


橋爪 大三郎/大澤 真幸 ふしぎなキリスト教

ここにも「次元」が出てきた。

「神の存在そのものは人間より次元が高い」

たしか「気の力」にはサムシンググレートは第5次元にあるとかって書いてあったな。

キーワードは「次元」と「波(波動)」か

目に見えないものを想像するって楽しい♪

 


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